Archive for February, 2008

Rubyプログラミングの構文 Part 1

Rubyプログラミングの専門家によると、Rubyの構文はPerlやPythonとある程度似通っているという。クラス定義とメソッド定義がキーワードによって指定されるからだ。変数の前にsigilが置かれないので、RubyとPerlの変数は異なる。sigilは変数が使用される場合、スコープの語義を変える。C言語とPerl言語の明らかに異なる点はキーワードだ。通常、キーワードは、中括弧なしで論理コードブロックを定義するのに使用される。改行は重要であり、命令文の終わりとしてみなされる。セミコロンとおなじ働きをする。Pythonとは対照的に、指示はなんの意味も持たない。

Rubyプログラミングの特徴

Rubyプログラミングはオブジェクト指向プログラムである。以下のような4段階の変数スコープを持つ。

1.グローバル変数
2.クラス変数
3.インスタンス変数
4.ローカル変数

例外処理機能も備えている。イテレータとクロージャは渡されるブロックのコードに基づいている。Rubyは、言語レベルにおいてはネイティブなPerl風の正規表現である。そのプログラムは、自動ガーベジコレクション機能、演算子のオーバーロード機能などを備えた、非常にポータブルなもの。

グリーンスレッドを使用することにより、すべてのプラットフォームで使用可能な、複数同時処理が行えるようにマルチスレッド化されている。

大容量の標準ライブラリとDLL(共有ライブラリ)のダイナミックローディング機能を備えている。Rubyは依存性の注入(dependency injection)とオブジェクトランタイムの変更をサポートしている。また現状では、UTF-8の部分的なサポートは行っているものの、Unicodeの全面的なサポートは行っていない。

まつもとゆきひろ

「まつもとゆきひろ(通称Matz)」氏は、1965年4月14日大阪府生まれの日本人ソフトウェア・プログラマー兼コンピュータサイエンティスト。Rubyプログラミングの生みの親として世界中で良く知られている。

日本株式会社によると、高校を卒業するまでプログラムを作る方法を学び、筑波大学から情報科学を専攻し、学位を取得。 大学時代に、プログラミング言語、コンパイラなどに関する研究に従事。結婚して4人の美しい子供を設け、モルモン教の宣教師としての一面も持っている。

Rubyプログラミングの哲学

「まつもとゆきひろ(通称Matz)」氏はRuby言語の開発時に、プログラマが生産的になれると同時に、以下に挙げる、良いインタフェースデザイン哲学を享受できるような設計を主に目指したという。システム設計はコンピュータのニーズよりも先に、人間そのものについて考慮すべきだと信じていた。

Ruby言語が追及する哲学は「POLS:驚き最小の法則」。「第一の設計目標は、プログラマの仕事量と混乱を最小に留める言語を作ること」と語った氏の発言が引用されている。 実際には、Rubyの設計にはこの哲学は反映されていない*が、Ruby On Railsプログラミングに活かされていると言える。

Rubyインストールのコツ

簡単な5つの手順でRubyをインストールできます!

手順1: Rubyの最新リリース版にアクセスして、DLおよびインストールを行う。

手順2: Aptana IDEのDLおよびインストールも忘れてはいけない。
手順3: Aptana IDEをインストールした後、Ruby拡張モジュールをインストールする(これは任意だが)。Aptana IDEを使用して「Help」「Software Updates」「Find and Install」「Search」の順にクリックしてインストールする新機能を検索する。

手順4: テストのため、Aptana IDEからRubyのプロジェクトを新規作成する。作成したRubyのサンプルはすべてここに格納される。

手順5: 「HelloWorld.rb」というファイル名で以下のサンプルコードを作成して、「Run HelloWorld.rb」をクリック。はじめてのRubyプログラムの出力結果を確認できる。

これで手順はすべて終了! Rubyプログラミングの使用と学習を始めることができる!

Why should you learn the Ruby Language?

Beginners nowadays usually starts with Java, C++ or C#. We must keep in mind that every programming language has its own strengths and weaknesses. The Ruby Language is still unknown to some students (and even programmers) but I believe that we should study this wonderful language because of the following reasons

The Ruby Language is one of the easiest to work with among languages I have encountered so far. According to some of Ruby devotees, it is a flexible language. You can easily extend class definitions and redefine anything and you can freely add built-in classes.

In a way, Ruby makes a programmer creative. Plumbing code is less required and you can concentrate on the problem itself. Blocks can help you out make the code efficient.

Ruby might still be considered as a “newbie” in the programming language world, but it’s getting a lot of attention lately due to the testimonials of its users. A Ruby Language can help you built web applications in an instant!